次世代iPhoneは赤、青、オレンジのカラーバリエーションがでるかも

次世代iPhoneのカラーバリエーションにオレンジが加わるとの記事がの9to5macで紹介されています。

メインのiPhoneXの後継機としては6.5インチの有機ELディスプレイのモデルで1000ドル(約11万円)が発売される予測です。

こちらのカラーバリエーションについてグレー、ホワイト、ゴールドと代り映えしないようです。

ゴールドはNewゴールドということなので今までとは一味違う色味になるかもしません。

 

カラーバリエーションが多く用意されるのは6.1インチの液晶ディスプレイの廉価版の方のみとのこと。

こちらは700ドル(約7万7千円)で発売されるとの予測です。

6.1インチの液晶iPhoneはグレー、ホワイト、ブルー、レッド、オレンジのカラーバリエーションを用意しているとのこと。

廉価版でカラーバリエーションが豊富ということでiPhone5cを思い出しますね。

iPhone5cはブルー、グリーン、ピンク、イエロー、ホワイトのラインナップでした。

iPhone5cの時のようなプラスチックっぽい筐体になるかは分かりませんが、いままでになかった新色としてはオレンジのみになるでしょうか。

 

有機ELと液晶のiPhoneの違いはパネルやカラーバリエーションだけではないと記事では紹介しています。

液晶の方は廉価版になるので以下の機能が有機EL版に比べてカットになるだろうとの予測です。

  • ステンレス製のフレーム
  • デュアルカメラ
  • 3Dタッチ

チップセットには触れられていませんがiPhone5cと同じラインで考えると1世代前のチップセットが搭載されるかもしれません。

 

ハイスペックの最新機種を使用したい人は有機EL版、必要な機能が足りているのであればコストは抑えたい人は廉価版のような住み分けになるでしょうか。

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