iPhone8、iPhoneXを格安SIMで使用する場合はSIMの種類に注意!

auでiPhone8を使用していたのですが、格安SIMに切り替えました。

そして格安SIMにしようとしたタイミングで、まさかのSIM種類の選択ミス。。

検討されている方が同じ過ちを起こさないように情報共有です。

変更のきっかけ

毎月6GB程度の利用状況だったので、毎月ピタットプランの上限に到達していました。

月額料金は6,998円です。

ここで毎月割がないのであれば格安SIMに切り替えた方が安いだろうと思い立ち、格安SIMの検討を開始しました。

通信品質を除けば3大キャリアで契約するメリットは、最新機種購入時の割引(毎月割)くらいしかないと考えています。

SIMロック解除

調べてみると格安SIMにもdocomo系、au系、Softbank系があるようです。

選択肢は広くしておきたいのでSIMロック解除の手続きを行いました。

最近のiPhoneは機種購入日から101日目以降であればSIMロック解除可能です。(auの場合)

一括購入していれば日にちを待たずに解除できます。

解除の手続きは非常に簡単で、webから可能です。

店頭でも受け付けてくれますが有料(3,000円)なのでオススメしません。

格安SIMの検討

安かろう悪かろうは嫌だったので、通信速度が安定していると評判が高かったmineoとUQの2社から選択することにしました。

6GBで比較してみると↓こんな感じです。

月額利用料 内訳
mineo ¥3,283 デュアルタイプ(データ通信+音声通話)2,190円(税抜)
10分かけ放題:850円
UQ ¥3,218 国内通話が何度でもかけ放題(1回5分以内)2,980円(税抜)
au ¥6,998 auピタットプラン(スーパーカケホ)7,480円(税抜き)
ビックニュースキャンペーン -1,000円

auが2倍近く高いです。

さらにビックニュースキャンペーンは1年間のみのため、1年後にはさらに1,000円が加算されるイメージです。

mineoまたはUQに切り替えると毎月4,000円~5,000円程度の節約になります。

年間で考えると5~6万円ほどにもなります。

 

ここまできて格安SIMに切り替える決心はついたので、次にmineoとUQの評価です。

結論から言うとmineoを選びました。



2社とも通信品質の観点から選定しているので、この点は問題ないでしょう。

しかし、料金とサービスに内容については、mineoに軍配があがりました。

 

評価したポイントは以下の通りです。

  • UQの料金は14ヶ月目以降は+1,000円される
  • UQの使用パケット量が26ヶ月目以降は6GB→3GBされる

 

UQのマイナスポイントばかりですが、正直残念な情報ばかり見つかりました。

ぱっとみた感じはmineoとUQは大きな差はありません。(UQが65円安い・・)

しかし、UQの説明をよくよく見てみると、※だらけで一定期間経過後に初期契約時の条件よりも悪化することがつらつらと記載されていました。

まずは新規顧客を獲得しようとする姿勢はわかるのですが、※を読まずに契約する人を狙っているのかと邪推してしまいます。。

mineoよりほんの少しだけ月額利用料が安いのも、狙っているようにしか見えなくなりました。。

 

ということで特に懸念点もなかったmineoに切り替えることに決定しました。

SIM種類の選択ミス

そして最後の最後でやらかしました。

SIM種類の選択を誤ったのです。

 

mineoではAプランとDプランのSIMを提供しています。

前者はauのネットワークを使用しているもので、後者はdocomoのネットワークです。

 

SIMロック解除をしているので、どちらでも構わなかったのですがAプランを選択しました。

ここでDプランを選んでいればと悔やまれます。。(Aプランが悪いわけではありません。)

 

私が選択を誤ったのは↓の画面です。

 

事前iPhone8のSIMの形状がnanoSIMであること調べていたので、私は当然に一番上のnanoSIMを選択しました。

これが痛恨のミスでした。。

 

iPhone7からiPhone8に変更したタイミングでauからSIMが一緒に送られてきたことなどすっかり忘れていました。

ご存知の方も多いかと思いますが、auはiPhone7までとiPhone8以降でSIMの種類が異なります。(でも形状は一緒なんですよ!)

 

先ほどの画面のVoLTE対応SIMと言うのがまさにiPhone8用のSIMです。

さらによく見るとmineoでは動作確認も行われていました。

お恥ずかしい限りです。

格安SIMに乗り換える際には必ず端末が使用可能か確認しましょうね!

SIMの種類・形状は元より動作検証を行っているということは相性もありそうなので、

動作検証を行われていることを事前に確認するのが望ましいです。



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