iOS11のARKitでAR(拡張現実)のアプリが増えてくるかも

iOS11でARKitというAR(拡張現実)の開発用のフレームワークが導入されました。
ARを用いたアプリ開発のハードルを下がったと考えてもらえればと思います。
これからどんどんARを使用したアプリが増えてくるのが楽しみです。

日本で一番メジャーなARと言えばPokemonGoだと思いますが、PokemonGoもARKitへの対応が進められているようです。

 

ARを使用したアプリがAppleStoreで紹介されていましたので試してみました。

 

試したのみたのはこのゲーム

自陣に対してゾンビが向かってくるのを銃で応戦し、自陣を守るゲームです。
残念ながら全て英語表記でしたが、苦手な私でもゲームをプレイする分にはなんとかなりました。

iPhoneを動かしてゾンビに照準をあわせて、左下の銃のアイコンをタップすると銃が発射されます。

動画は終盤の様子ですが画面下までゾンビに到達されるとゲームオーバーです。

小さいゾンビがほとんどですがたまに巨大なゾンビが発生します。
こいつはなかなか倒れてくれません。

ゲームオーバーになってもお金や銃の経験値?が取得でき、徐々に武器をグレードアップし再挑戦できます。

ステージも複数あり、ポイントのランキングもあり多少のやり込み要素はありそうです。

ARを試したことのない人は是非一度試してみてください。
タップやスワイプなどのいつものスマホ操作以外にiPhone本体を傾けるような操作を行うので新しい感覚で楽しめると思います。

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