iPhoneのバッテリーの消費が早い iPhone8かiOS11が原因か?

iPhone7からiPhone8に変更した人から最近バッテリーの消費が早いと相談を受けました。
もちろん機種変更と同じくしてiOS11にアップデートしているため、機種かOSのどちらかの変更影響を受けたのだろうと思いました。

状況確認

話を聞いてみるとある程度調べて対策をしていたようで

  1. 画面の自動ロック時間の確認
  2. 画面の明るさの調整

は既に行っていました。

ちなみに上記の設定は「設定」→「画面表示の明るさ」から変更できます。

この2つの設定でも改善するケースはあると思います。

 

しかし、今回はバッテリーの問題は改善しなかったようです。

バッテリーの使用状況を見せてもらうと

ホーム/ロック画面で多くのバッテリーを使用していることが分かります。

解決方法

結論から言うと「手前に傾けてスリープ解除」をOFFにするとバッテリー消費が収まりました。

さらに話を詳しく聞いてみると寝る前に90%以上あったバッテリーが朝起きると10%くらいになっていることがあったようです。
そして寝ている間にiPhoneは触っていないにも関わらず電源が付くことがあったとのことです。

 

つまり状況と解決した手段から考えると「手前に傾けてスリープ解除」をONにしていることで
意図しないタイミングで「手前に傾けて」の状態になってしまい頻繁に電源がONになっていたと考えられます。

世間的に大きな問題として認識されていないということは
・寝床でのiPhoneの状態(角度や明るさ)
・iPhoneのケース
・iPhoneの端末個体差
などが関係し、全てのiPhone8ユーザに起こることではないのだと思います。

ちなみに私のiPhoneXは「手前に傾けてスリープ解除」はONでしたが特にバッテリーの問題は発生していません。

 

最近やけにバッテリーの減りが早いと言う方は一度試してみてはいかがでしょうか。

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