iOS11のスクリーンショット機能の追加・変更2

前回の続きです。

⑩のその他のメニューを紹介します。

 

+ボタンを押すとさらに7つのメニューが表示されます。

①テキスト

任意の文字をキーボードから入力できます。
「テキスト」を選択すると

テキストボックスが追加されます。
選択すると削除・編集・複製のメニューが表示されます。
移動は選択してスワープです。

画面下の白丸は色の変更で白黒青緑黄赤が使用できます。

その右のAを押すと

一番上がフォントの変更でHelvetica、Georgia、Noteworthyの3つから選択可能です。
真ん中は○を左右にスワイプするとフォントサイズを変更できます。
一番下はテキストボックス内の文字を左寄せ、中央寄せ、右寄せから選択できます。

中央寄せが2種類ありますが言葉の説明ではわかりにくいと思うので↓をご覧ください。

左から2番目の中央寄せはテキストボックス内の各行毎に中央寄せが行われます。
左から3番目の中央寄せはテキストボックス内のテキストエリア全体が中央寄せされ、テキストエリアの中で左寄せが行われます。

②署名

手入力した署名を保存し編集時に画像に追加することができます。

「署名」を選択すると

指で署名し「完了」を選択すると署名が登録されます。

登録後は登録した署名を選択して画像に追加できます。
署名は複数追加することができます。

③拡大鏡

拡大鏡は丸い枠が追加され、その中が拡大されます。

丸い枠内の緑の丸をスワイプすることで拡大率を変更できます。
また、青い丸をスワイプすることで丸い枠のサイズを変更できます。

画面下の白丸は色の変更です。
その右の四角と丸のマークは拡大鏡のスタイルを変更できます。

④〜⑦図形

4つの図形が作成できます。

まずは四角形です。

図形の四隅と上下についている青丸は拡大・縮小ができます。
また、右下のメニューからスタイルを変更できます。
スタイルは線が太いものや枠内を塗りつぶすものなどがあります。

 

次に円です。
できることは四角形と同じなので説明は割愛します。

 

次は吹き出しです。

四角形と同様の説明は割愛します。

緑の丸は吹き出しのしっぽの角度と長さを変更できます。

吹き出しの中はテキストを入力できるような機能はなく、他の機能で書いたものや画像の一部を注目させるための使用を想定しているようです。

 

最後に線です。

矢印を含む9つのスタイルを使用できます。

 

ちょっとした編集をするには十分な機能ですね。

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