iOS11のスクリーンショット機能の追加・変更

iOS11にアップデートしてからスクリーンショットを取ってみると画面左下にサムネールが表示されて、はじめて機能が変更になったことを知った人も多いのではないでしょうか。
iOS11で追加になったスクリーンショットの機能について調べてみました。

録ったスクリーンショットをすぐさま加工できるので使ってみてると割と便利ですよ。

変更点1:スクリーンショット取得時に画面左下にサムネールが表示される

↑の状態でスクリーンショットを録ると↓の用に画面左下にサムネームが表示されます。

このサムネールは時間経過でも消えます。
サムネームを左にスワイプすることでも消せます。
ただし消すと言っているのはあくまで画面上から消えるだけでスクリーンショット自体は保存されています。

子ネタですが2枚以上連続してスクリーンショットを録るとサムネールが重なった状態で表示されます。
小さなところにこだわりが見えますね。
ちなみに4枚目以降は見た目が変わりませんでした。

変更点2:スクリーンショット取得後の編集機能追加

スクリーンショット取得後にサムネームを選択すると編集用の画面が開きます。

機能説明のために番号を振りました。

①完了

選択すると「”写真”に保存」と「スクリーンショットを削除」の選択肢が表示されます。
ここで「スクリーンショットを削除」とすると写真は残らないので間違ってスクリーンショットを録った場合に削除するのに便利です

もう一度念押しですがサムネールを左にスワイプしても写真は残りますので注意です。

②元に戻す

直前の操作を1つ前に戻します。
何度も選択して編集前に戻すことが可能です。

③やり直す

直前の②元に戻すの機能で戻した編集を再度適用することができます。

編集は後続の番号で出てきますが例えば「ペンで線を引いた」状態で②元に戻すを行うと線が消えます。
この状態から③やり直すを選択すると「ペンで線を引いた」状態に進むということです。

④トリミング

四隅と上下左右に合計8カ所に青い線が引かれています。
この線を選択した状態でスワイプするとスワイプした範囲を切り取ることができます。

例えば下の青い線を画面中央までスワイプすると画面した半分が削除された画像が作成されるということです。

⑤複数のスクリーンショットの編集

複数のスクリーンショットが編集可能状態である場合に左右にスワイプすると
編集対象のスクリーンショットを変更できます。

先ほど変更点1でサムネームが重なる状態を紹介しましたが、その状態で編集を行うときの話です。
余り使用する可能性もなく編集機能を使ったことがある人でも見たことがないかもしれませんね。

⑥他機能連携

Safariでも見られる他機能への連携が可能です。

AirDrop、メッセージ、メール、コピーなどの選択肢が出てきます。

⑦ペン

細さや濃さのことなるペンで文字や絵を書くことができます。

⑦の左から3つのペンで線を引いてみました
左から
1つ目はペン先は細くペンキのように奇麗に背景が塗りつぶされます。
2つ目はペン先は太く薄い水性ペンのように背景が透けて見えます。
3つ目はペン先は細く背景の透け加減は1つ目と2つ目の中間くらいで鉛筆のようなイメージです。
4つ目は消しゴムです。線を選択すると消してくれます。

⑧ペンの記載内容の移動

⑦のペンで記載した内容を移動することができます。

使用方法はペンで記載した内容のうち移動したい箇所をまるで囲います。
その後でドラッグするとドラッグ先に記載内容を移動することができます。

⑨色の変更

先ほどのペンの使用時には紹介しませんでしたが黒以外の色も選択可能です。
白黒青緑黄赤の6色が用意されています。

この色はペンの色だけではなくこれから説明する枠や吹き出しなどの色の変更にも使用します。

⑩その他メニュー

テキストボックス、図形、吹き出しなどの追加が可能です。

・・・機能が多いので後日追加します。(11/16時点)

追加しました。(11/18)

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