ApplePayの使用方法

iPhone7から本格的に使えるようになったApplePayの使用方法をまとめました。

お財布から小銭出して支払う面倒がなくなるのでおすすめです。
使用するカードによってはポイント還元などもあっておとくに買い物ができます。

まだ使ったことがない方は是非使用を検討してみてください。

使用できるカードの種類

iD、QUICKPay、Suicaの電子マネーが使用可能です。
iDとQUICKPayは対応するクレジットカードまたはプリペイドカード(auWALLETなど)をApplePayに登録して使用します。
SuicaはSuicaそのものをAppalePayに登録して使用可能です。

おすすめのカード

dカード (iD)

iDはdocomoが運営している決済サービスです。
還元率やサービスを見ているとiDの中ではdカードがおすすめです。

ローソンでは「支払い代金の2%のポイント還元」と「3%の割引」がされます。

現在はマクドナルドでも同様の割引がされていますがキャンペーン的なもので2017年12月31日までの割引です。
「ご好評につき、期間延長!」とあり既に一度延長されているので今後も延長される可能性があります。

その他の通常のカード利用で100円の使用で1ポイントが溜まります。

1ポイント1円で携帯料金(docomo)に充当できます。
ローソンやマクドナルドでも1ポイント1円で利用可能です。

年会費は初年度無料で2年目以降も前年度に1回以上カードを使用すれば無料です。

12月まで入会キャンペーンを行っており最大5,000円相当のプレゼントをもらえるようです。

まとめ

docomoユーザには特におすすめでした。
1%の還元率は一般的なクレジットカードの還元率としてみても悪くはなく
ローソンやマクドナルドなどをよく利用される方にとっては他のキャリアのユーザでも十分お得なカードです。

dカード GOLD(iD)

↑のdカードのサービスは全て利用できます。
ゴールドカードで追加されるサービスを紹介していきます。

年会費は¥10,000です。

docomoの携帯利用料金とドコモ光の利用料金の10%がポイント還元されます。
iPhoneを使用されているユーザであれば毎月¥10,000近い携帯利用料金になっているのではないでしょうか。
この場合は¥10000×10%×12ヶ月=12,000ポイントがもらえます。
年会費はこのポイントで相殺できます。
ドコモ光も利用されている方はさらにお得です。

携帯電話の紛失や修理不能故障などをご購入から3年間、最大10万円分補償してくれます。
具体的には同一機種、同一カラーの携帯をdカードで購入すると購入金額がキャッシュバックされるというものです。
高額なiPhoneが紛失・盗難された場合に補償されるのはありがたいですね。
AppleCareに入らないでよくなることを考えるそれだけで料金分の¥14,800がお得になります。

12月まで入会キャンペーンを行っており最大10,000円相当のプレゼントをもらえるようです。

まとめ

携帯利用料金による年会費の捻出が前提になってくるのでdocomoユーザ限定でおすすめです。
iPhoneを落とすのが心配でAppleCareに毎年入っている方にもおすすめです。

au WALLET (QUICKPay)

auが発行しているプリペイドカードです。
こちらのカードはわざわざ発行してもらうというよりもauユーザであればポイントをもらうため、みんな持っているカードという感じです。
全国のMastercardの加盟店で使用できますがわざわざカードを持ち出して使用されている方は少ないのではないでしょうか。

au WALLETで買い物をすると200円につき1ポイント貯まり、auの携帯料金やauひかり等の固定電話などの利用料では1,000円につき10ポイントが貯まります。
このポイントは1ポイントを1円としてauWALLETにチャージすることができます。
還元率としては可もなく不可もなくという感じです。

では何がおすすめかと言いますとキャッシュバックや引き止めポイントで取得したau WALLETのポイントの使い道がなく眠ったままになっている方にau WALLETをApplePayに設定して使用することをおすすめします。

au WALLETのポイントを一番無駄なく使用できるのは携帯料金への充当です。
しかし携帯料金への充当は上限があり12,000ポイントを6ヶ月間2,000円の割引に使用するのが限度です。
機種変更時の機種購入代金にも充当可能なのですが1年後や2年後にMNPする可能性を考えるとポイントが使いきれないリスクがあります。
MNPで数万円相当のポイントが消えてしまうと考えるとMNPに二の足を踏みますよね。
フットワークは軽くしておくべきです。

これに対してau WALLETへのチャージは1ヶ月最大20,000円のチャージが可能なのでポイントを使いきれないということはありません。
au WALLET自体を持ち出して決済するのは面倒ですがApplePayであればQUICKPayとして手軽に使用可能です。
私自身カードを持ち歩くのが面倒でポイントをまったく使用できずにいたのですが、ApplePayに登録してからはコンビニでの決済に使用するようになりました。
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートほか主要なコンビニはほとんど使用可能です。

まとめ

auユーザでポイントが肥やしになっている方は是非ApplePayに設定して使用しましょう!
ポイントを使用できずに失効してしまうのはもったいないですよ。

ビュー・スイカカード (Suica)

JR東日本グループのクレジットカードです。
年会費は477円(税抜)。

ApplePayを使用するうえでオートチャージを使用しない手はありません。
オートチャージは改札を通るタイミングで残高が設定金額以下になっていると自動的に設定金額がチャージされるサービスです。
オートチャージを利用できるクレジットカードは限られているのでその中から選択していくことになります。
残高がなくなる度に券売機でチャージする必要がなくなるのでとても便利です。

ポイント還元は通常の買い物では1,000円につき2ポイントです。
400ポイントで1000円分をSuicaにチャージできるので0.5%の還元率で特に高くはありません。

しかし、定期券やオートチャージなどの特定の支払いの場合には1,000円につき5ポイントとなり還元率は1.5%となり破格です。
電車通勤で高い定期券を購入している人は特におすすめです。
例えば10万円の定期券を購入しているとすると1.5%の1,500円相当が還元されおとくです。

2018年1月までは入会キャンペーンを行っているようです。
最近電車で良く広告を見ますね。
最大19,000円相当のポイントをもらえるので興味ある方が覗いてみては。

まとめ

Suicaを日常的に使用している方には是非おすすめのカードです。
オートチャージで便利な生活を!

ビックカメラSuicaカード (Suica)

ビックカメラのクレジットカードです。
年会費は初年度無料で2年目以降は477円(税抜)ですが前年度のカード利用があれば無料になります。

↑のビュー・スイカカードで紹介したサービスは全てビックカメラSuicaカードで利用可能です。

そのうえでビックカメラSuicaカードならではのサービスがあります。
ビックカメラSuicaカードにSuicaをクレジットチャージして、チャージしたSuicaで支払いすると
チャージで1.5%のSuicaポイントと支払い時に現金と同様10%のビックカメラのポイントが還元され
あわせて11.5%のポイントが得られます。

しかし、この11.5%のポイント還元ですがApple Pay使用時には適用されません。
「ビックカメラSuicaカードにSuicaをクレジットチャージして」の条件を満たしていないからです。
ポイント還元率は目を見張るものがありますが、Apple Payではそのポテンシャルを活かすことができません。

また、通常の買い物でクレジットカード利用した場合にSuicaのポイント0.5%還元相当にくわえてビックカメラのポイント0.5還元相当が得られます。

こちらもキャンペーンを行っており最大6,500円相当のポイントがもらえます。

まとめ

11.5%の還元率は非常に魅力的ですがカード持っていかなければならないなど条件がいくつかあるので注意です。
通常の利用でも1%(Suicaとビックのポイントをあわせて)の還元率なのでおとくなカードです。
定期券もApple Payに登録すると改札を通るのがとても楽ですよ!

カードの設定方法

iDとQUICKPay

まずWalletアプリを起動します。

 

次に右上の+ボタンを選択します。

 

カードの種類は「クレジット/プリペイドカード」を選択します。

カメラが起動されますので枠内にカードを表示するとカード情報を自動的に読み込みます。

読み込みが完了するとセキュリティコードの設定を行います。
カード裏に記載されている3桁のコードです。

あとは読み込んだ情報の確認を進めていくと設定完了です。

Suica

続いてSuicaです先ほど同様に以下の画面まで進み、Suicaを選択します。

カードの番号下四桁と生年月日を入力します。

この後にSuicaカードからiPhoneへ情報を引き継ぐためにSuicaカードのうえにiPhoneを重ねて読み込みます。
Appleのサイトに動画ありましたので詳しくはこちらから。

ApplePayの使用方法

最後に使用方法です。
↑の3つのマークで支払いが可能なところで使用できます。
コンビニが一番身近に使用できると場所かと思います。

最近はほとんどのカードリーダー(カードを読み取る機械)が複数のカードで対応しているため
支払う側がどのカード支払いを行うのかを伝える必要があります。
例えばiDで支払う場合は「iDで支払います」と店員さんに伝えましょう。

Suicaの場合

Suicaの場合はエクスプレスカードに設定していると思いますので特に何もせずにカードリーダーにiPhoneをかざすだけでOKです。
改札もICカードと同様にすいすいと抜けられます。

・・のはずなのですがコンビニの決済時にたまにSuicaがそのまま使用できないケースがあります。
Fase IDやTouch IDで認証すれば使用できるので、困ったときのために使用方法は覚えておきましょう。
詳しくは↓でまとめて記載します。

iDとQUICKPayの場合

iDとQUICKPayの場合は決済の際に認証が必要です。
iPhoneXでApplePayを起動する場合は電源ボタンをダブルクリックします。

Fase IDのマークが出ますので画面を見て認証します。

Face IDのマークがiPhoneをかざすマークになると準備は完了です。
カードリーダーにカードをかざすと支払いができます。

Touch IDの場合はホームボタンのダブルクリックでApple Payが起動します。
Face IDと同様に指紋認証後にカードリーダーにかざす流れです。

最後に

iPhone7、iPhone8、iPhoneXを持っていてApplePayを使用していない方は是非使用を検討してみてください。
おとくなポイント還元を受けられるカードもあるので自分にあったカードを探してみては!

 

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