どのキャリアのiPhoneが最安で運用できるか 結果まとめ

audocomoSoftBank格安SIMと買い替えサイクル毎のコストを試算してきました。
各キャリアのシミュレーション結果をまとめました。

シミュレーション結果

シミュレーションは
1年毎、2年毎、4年毎に買い替え場合のコスト
5分以内の国内通話無料(U-mobileは3分)
パケット20GB(U-mobileは25GB)
容量は最小でも64GB
の条件で行いました。

キャリア

サイクル

平均支払額
(1年間)

最安値との比較

合計支払額
(4年間)

最安値との比較

docomo

1年毎

¥106,482

¥47,114

¥425,928

¥188,454

2年毎

¥100,535

¥41,167

¥402,141

¥164,667

4年毎

¥107,224

¥47,855

¥428,895

¥191,421

au

1年毎

¥99,496

¥40,128

¥397,985

¥160,511

2年毎

¥91,295

¥31,927

¥365,181

¥127,707

4年毎

¥104,183

¥44,814

¥416,730

¥179,256

SoftBank

1年毎

¥111,320

¥51,951

¥445,280

¥207,806

2年毎

¥99,040

¥39,672

¥396,160

¥158,686

4年毎

¥107,024

¥47,655

¥428,095

¥190,621

U-mobile

1年毎

¥67,777

¥8,409

¥271,109

¥33,635

2年毎

¥62,284

¥2,916

¥249,136

¥11,662

4年毎

¥59,369

¥0

¥237,474

¥0

3大キャリアの比較

3大キャリア中ではau>docomo>SoftBankとなりauが一番安いという結果になりました。
しかし、これは引き止めポイントのサンプリング結果による差が大きく影響しています。(au:¥15,000、SoftBank:¥5,000、docomo:¥10,000)
引き止めポイントを考慮しないとauとdocomoはほぼ同額、SoftBankが年額で¥5,000ほど高くなります。
どのキャリアでもあまり差はないので好みで選択して良いレベルでしょうか。

買い替えサイクル毎で見ると2年毎の買い替えがやはり安いですね。
ただ1年毎でもそこまで差はないのでバッテリーがへたっている方などは是非買い替えをご検討ください。
4年毎に買い替えているような方が購入サイクルを短くされた方がお得ですよ!

格安SIMは圧倒的に安い

3大キャリアに比べると格安SIM(ここではU-mobile)が圧倒的に安いです。
もちろんキャリアメール、通信品質などのサービス面で3大キャリアが勝っている点もあり一概に格安SIMが良いというとは言い切れません。

キャリアには毎月の割引(¥3,000弱)がありますが毎月の利用料差異(約¥5,000)がコスト差を開いた大きな要因でしょう。
SIMフリーの端末の方がキャリアの端末よりも下取りが高いことも1つの要因です。



2年毎のMNPはお得なのか

数年前までは「MNPはキャッシュバック○万円があたりまえ」のような感じでしたが昨今見なくなりましたね。
総務省がガイドラインを策定・改正し、キャッシュバックを行いづらい状況ができているようです。

そんな中で最近Webでよく目にするのがおとくケータイです。
docomoまたはauからSoftBankへのMNPのみが対象ですが割とお得なキャッシュバックをしているようです。
最近はMNPのメリットをあまり感じなかったため、auで機種変更を続けてきましたがMNPも再考の余地があるかもしれません。



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