iPhoneは2年毎に買い替えた方がお得!? サイクル毎の最安運用費をシミュレーション 【SoftBankの場合】

audocomo格安SIMと買い替えサイクル毎のコストを試算してきました。
最後はSoftBankです。

ということで1年毎、2年毎、4年毎に買い替え場合のコストを試算してみようと思います。
条件によっても優劣が変わってくるかもしれませんが以下をモデルケースとして試算します。
あまり通話はしないが、WEBはネットサーフィン、ゲームから動画閲覧まで通信料を多く使用するユーザ。
「キャリアはSoftBank+5分以内の国内通話無料+パケット20GB+容量は最小でも64GB」の試算結果が以下の通り。

docomoのiPhone8 64GBの端末価格¥94,320をベースに試算してみる。

まずは1年毎に買い替えるパターン

月の合計額

年間合計額

説明

割賦残金

¥47,160

1年毎の買い替えるので割賦残金が端末価格の半分ほど残っている状態です。
この残金を毎年買い替えのタイミングで支払う必要があります。
※分割返済も可能ですが便宜上支払う体で試算します。

下取り価格

¥-47,960

1年落ちのiPhone7 SoftBank 128GBをオークションの落札相場で調べてみると¥53,289でした。
オークションの利用料や相場より若干低く売れると仮定して相場の90%の
¥-47,960で試算します。

引き止めポイント

¥-10,000

Webに良く聞くMNP番号の発番をSoftBankに依頼すると引き止めるためにポイントをくれるあれです。
当方のキャリアはauのためWebの情報をベースに¥10,000で試算します。

基本料金

¥1,836

¥22,032

スマ放題ライト

パケット利用料

¥6,480

¥77,760

ギガモンスター 20GB

インターネット接続サービス

¥324

¥3,888

ウェブ使用料

月月割

¥-2,810

¥-33,720

割賦毎月支払額

¥3,930

¥47,160

¥94,320÷12ヶ月

合計

¥9,760

¥111,320

1年毎に買い替える人は年間で¥111,320かかることがわかりました。
4年間の合計コストは¥111,320×4年=¥445,280です。

機種変更でお得なキャンペーンは無さそうです。
各キャリアが最近力を入れている機種変更時のプログラムについても
オークションなどで売却したほうが若干高く売れる可能性が高いです。
現に1年落ちのiPhone7は5万円以上で売れていますが
iPhone8を購入し1年使用した後の半額サポート for iPhoneの最大還元額は4.7万円です。

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